口癖のように「お金がない」と言う人がいますが、お金がたまらない人にはそれなりの理由や行動パターンがあるものです。今回はお金がたまらない人が持っている財布の特徴は何か、みんなに聞いてみました。


 1位は《レシートや領収書があふれている》財布。レシートを受け取らなかったりすぐ捨てたりする人は経済観念に欠けているとも言われますが、いつまでもレシートを入れっぱなしにしておく人も、結局は同じなのかもしれません。ちなみにクレジットカードで買い物をしたときはレシートを捨てるタイミングに悩んでしまいますが、カード会社によると、一般的にはカードの利用明細書が届くまで保管しておけばOKとのことです。2位は《ポイントカードなどを溜め込みすぎて、膨れている》財布。分厚い財布にさぞ大金が詰まっているかと思いきや、実際にはポイントカードにパンパンなっているだけだった…というのもよくある話です。しかし得するためにポイントカードを持っているはずが、結局必要なときには不思議と探し出せないのが世の常。3位《お札の向きがバラバラだったり、端が折れている》も、自分が持っているお金の額をきちんと把握できていない感じがしますね。ほかにも、4位《100円ショップなどで売っているチープな財布》や、6位《雑誌のおまけのようなチープさ》など、安っぽい財布を使う人はお金もたまらないと考えている人が多いようでした。

 なかにはランキングを見て「ほとんど当てはまる!」と嘆いている人もいるのでは。ランチのときや集金のときなど、人に財布を見られる機会は意外と多いもの。これを機に自分の財布を見直してみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /4 /4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101 名