ぐるなびウエディングが既婚者に対して行った「披露宴や結婚パーティの実施時期」についての調査では、「4月から6月」と答えた人の割合が最も高かったそう。「ジューンブライド」という言葉もあるように結婚式に招かれる機会が増えがちなこの時期に、「結婚式で気まずい思いをしたことといえば?」と聞いてみました。


 1位に選ばれたのは《カジュアルな格好で行ったら、他の人はかなりドレスアップしていた》。近年は従来の結婚式のような厳かな雰囲気を好まず、あえてカジュアルな雰囲気のウエディングパーティを開く人も増えているよう。それでも結婚式ならではのマナーはいくつも存在するので、出席する際は十分な注意が必要といえそうです。服装に関しては、カジュアル過ぎ、ゴージャス過ぎなど、極端な格好は避けたほうが無難かもしれませんね。6位には《余興でウケを狙おうとしたが、思いっきりスベってしまった》が入っています。考えに考え抜いた一発ギャグがウケなかったときも気まずいですが、最も嫌がられるネタのひとつが「内輪ネタ」。どんな人が出席するかわからない式の場合、みんなにウケるネタを披露するには相当な準備が必要となりそうです。

 10位には、《新郎新婦以上に泣いてしまった》という意見がランク・イン。結婚式には出席者の涙を誘うシーンがたくさんあるもの。それでも我慢しようと頑張っていたけれど、どうにも嗚咽は止まらずメイクもボロボロ…そんな状態になってしまったなんていう人もいるのでは? でも、他人の幸せな姿を見て素直に感動でき、喜べるのはすてきなこと。周りの人はビックリするかもしれませんが、新郎新婦にとっては幸せな思い出として記憶に刻まれるのではないでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /4/4〜2013/4/5
有効回答者数:1,101名