すっかり生活の必需品となった携帯電話・スマートフォン。通話やメールの連絡機能だけでなく、インターネットのショッピングやGPS機能を利用した地図サービス、毎日の体調を分析し管理するアプリなど、暮らしのあらゆるシーンをサポートしてくれます。そんな携帯・スマホをうっかり家に忘れてしまうと、不安で落ち着かなくなってしまうことってありませんか?


 みなさんに携帯・スマホを使わないでいられる時間を聞いてみたところ、1位は《3〜6時間未満》、2位は《1〜3時間未満》、3位は《6〜9時間未満》という結果になりました。「半日以上携帯・スマホと離れるのはムリ!」という人が多いようです。学校や会社でも、トイレに立つときにすら持っていかないと気が済まないという人がいますよね。FacebookやLINE、ソーシャルゲームなどたくさんの項目を都度チェックすることを習慣化している人も多いのではないでしょうか。習慣化ならともかく、自制が効かなくなって依存してしまうのは少し問題。携帯・スマホが壊れて使えなくなってしまった時、突然いつもの時間がやたらと長く感じられたことはないでしょうか。生活を便利にしてくれる携帯・スマホですが、知らず知らずのうちに時間をすり減らしてしまっていることもあります。朝起きて夜眠りにつく寸前まで一日中携帯・スマホの画面にかじりついている人は要注意かも…!?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:2396票
投票期間:2013/3/30〜4/12
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません