二宮和也は3月に主演映画『プラチナデータ』のお礼参りを全国5都市で行ったのだとか。そこで「二宮和也の印象的なドラマといえば?」と聞いてみたところ、1位には《流星の絆》がランク・インしました。


 2008年に放送された《流星の絆》は、gooの「俳優・二宮和也の出演作でどれが好き?」でも1位に選ばれています。東野圭吾の原作を宮藤官九郎が脚本化し、錦戸亮戸田恵梨香が二宮和也の弟妹役で出演するなど話題に事欠かなかった同作。視聴者からは「あの三兄妹は原作のイメージ通り。仲が良くて見ているだけで微笑ましかった」という感想が多く寄せられたのだとか。また、緩急・硬軟を使い分ける二宮和也の演技力も話題に。特に三浦友和と対決する最終回では迫真の演技を披露し、多くの視聴者を釘付けにしました。二宮和也自身は撮影を振り返り「ビックリするくらいにあっという間でした。現場の空気が良かったからかも」とコメント。妹役を演じた戸田恵梨香も「ホントの兄弟みたいに、なんにも構えずにいられた」と話しており、そうした現場の空気がヒット作を作り出す源だったのかもしれませんね。

 2位に入ったのは、《フリーター、家を買う。》。こちらはフリーター生活を送っていた主人公が母のうつ病など家族間の問題に直面し、家を買うために一念発起するという物語。最終回は19. 2%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)という視聴率をマークし、『オリ★スタ』の「ドラマ☆AWARD2010秋」では首位にランク・イン! 選者からは「現代にありそうでリアリティがあっておもしろい」、「主人公がまさに自分だからリアル過ぎて恐いくらい」という声が寄せられており、現実感あふれる設定が視聴者の共感を呼んだといえそうです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:13593票
投票期間:2013/4/1〜4/8
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません