心臓がバクバク鳴りっぱなしの初デート。最初から最後まで緊張の連続ですが、特に緊張するのが、さまざまなハプニングのリスクがある食事の時間かもしれません。今回はみんなに、初デートで体験した食事にまつわる「あるある」を教えてもらいました。


 1位は《自分の食事マナーを気にする》になりました。食事マナーには育ちが出るといわれますが、「寄せ箸」や「犬食い」など多くの人が眉をひそめるマナー違反はもちろん、手を拭いたあとのお絞りの置き方や食べ残しがないかなど、細かいところまで気になりがちなので油断はできません。7位には《相手の食事マナーをチェック》もランク・インしているように、食事マナーは気にする人にとっては見過ごせないポイントなのです。初デートでは懐石料理やフレンチなど、特にマナーが厳しそうなメニューは避けたほうが無難かもしれませんね。ちなみに食事のマナーにはその国ならではのものもあり、例えば中国では出された食事を全部食べたら「足らない」という意味になるのでわざと少し残さないといけないのだそうです。

 2位は《緊張して会話が続かない》。ただ歩いているときと違い、食事中は気を遣わないといけないことが多すぎるので、会話が全然弾まないこともありがちです。3位は《ドキドキして味がわからない》。デート用に張り切ってとっておきの店を予約したのに、緊張のあまり味わう余裕がまったくなかった…というのもよくある話ですね。

 初デートならではの初々しいエピソードがランク・インしましたが、二人のつきあいが安定してきたら、当時のことをほほえましく思い出すことでしょう。

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投票期間:2013/3/25〜4/7
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません