子役時代からドラマや映画で活躍している女優・俳優が、人生経験を積んで成長することによって、演技に深みが出るのを感じることってありますよね。今回は子どもができて父親になることにより、ステキになったと思う俳優は誰か聞いてみました。


 1位に選ばれたのは2010年に第1子が誕生した《瑛太》。アクションからホームドラマまで活躍の場を広げている《瑛太》ですが、オリコンスタイルのインタビューで「結婚して子どもが産まれたことで、役の取り組み方や品選びに変化はあるか?」という質問に、「愛する人のために行動する気持ちを自分自身に重ね合わせてみることはあると思う」と答えています。2位はこれまで独身貴族の役柄が多かったものの、47歳にして女の子の父親となった《阿部寛》。娘の誕生の際には、「なんとしてもこの子の支えになるため、頑張ろうという勇気と力をもらえた」と語りました。5位になった《杉浦太陽》は、育児に熱心な有名人を表彰する「イクメンオブザ・イヤー 2012」に選ばれています。

 芸能人はみな多忙なので、育児に積極参加するのはなかなか難しいかもしれませんが、「イクメン歓迎!」の風潮をより広めてくれるのは、これからの時代喜ばしいことなのではないでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:5111票
投票期間:2013/3/14〜3/27
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません