ふとしたことで機嫌を損ねたり、自分のことばかりで相手の気持ちを考えなかったりという、いわゆる「面倒くさい」タイプの人がいます。できればお近づきになりたくないですが、そういうわけにもいきません。そこで今回は「面倒くさい」と思う男性の特徴は何か、みんなに聞いてみました。


 1位になったのは《一方的な自慢話をする》タイプ。いかに自分がデキる男かを散々アピールするわけですが、愛想で「すごいですねえ」と返すとますます図に乗るので困り者です。『出世するキレ方』の著者・楠元博丈氏によると、自慢話をうまく切り返すには、「自慢ではない部分」にあえて食いついて、相手の毒気を抜くことだそうです。2位は《一人で決断できない》。ランチのメニューなどささいなことから、人生の岐路に立たされたときの決断まで、とにかく「どうしよう、どうしたらいい?」と悩みまくる人。女性ではそれほど珍しくないタイプですが、男性に目の前で悩まれると「しっかりしなさい!」と喝を入れたくなる人が多いよう。かといって下手にアドバイスをすれば、失敗したときに「あのときはお前のせいで!」と言われかねないのもまた面倒です。3位は《被害妄想が激しい》人ですが、被害妄想は自意識過剰の表れでもあるので、このタイプは7位の《「かまって」オーラを出してくる》タイプとの共通点も多そう。

 面と向かって「もうあなたって面倒くさい!」と叫びたいところですが、この手のタイプは案外打たれ弱く、後のフォローが大変なことも多いのです。それとなく距離をとるのが正解かもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:18544票
投票期間:2013/3/11〜3/24
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません