俳優・向井理が人気アニメ『ドラえもん』に声優として出演。有名俳優が『ドラえもん』へ声優出演するのは福山雅治、小栗旬に次いで3年連続とか。そこで、今回みなさんに若手俳優の中で声優もこなせそうな人について聞いてみました。


 松本大洋の大人気コミック『鉄コン筋クリート』が2006年に映画化された際に、主人公クロ役で声優初挑戦を果たした《二宮和也》が1位に選ばれました。優しい声としゃべりが心地よい響きとして伝わり、声優への期待を感じさせます。また、ドラマ『フリーター、家を買う。』に主演した際に原作者の有川浩が「会話の瞬発力に優れた方で、頭の回転の早さにはいつも惚れ惚れする」と評しているように、シチュエーションに応じた会話力に優れている点も声優への適応能力の高さを印象付けているのでしょう。2位には最新映画『きいろいゾウ』でムコ役を好演して評価の高い《向井理》がランク・イン。少し低めで感情表現豊かな声質で、TBS系『夢の扉+』でのナレーション役やCM出演など活躍の場が広がっている、今が旬な俳優の一人ですね。

 3位にはフジテレビ系『アイアンシェフ』で料理対決の主宰者を務めた《玉木宏》が選ばれました。重みのあるよく通る声で、前任者の鹿賀丈史に次ぐ2代目主宰者を見事に演じました。惜しくも番組終了となりましたが、特番での復活も期待されるところです。いずれの俳優も、表現力・演技力というポテンシャルを併せ持つ点が声優への期待を高めているようですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10392票
投票期間:2013/2/17〜2/24
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません