数あるファーストフードチェーンのなかでも、香ばしいパンとたっぷり野菜がウリで、ヘルシー志向が強い人たちに絶大な人気を誇るサブウェイ。注文時にパンやトッピングをチョイスできるのが特徴ですが、今回はそんなサブウェイの「あるある」ネタを聞いてみました。


 あるある1位は《注文方法がいまいちわからずに緊張する》。パンの種類や具、トッピングなどを自分好みに調節できるのが最大の魅力の同店ですが、慣れていないと店員さんのテンポについていけず、すべての質問にとりあえず「はい」と答えるのが精いっぱいに。注文をすることに焦ってしまい、オーダーメイド方式だからこそ可能なアレンジをお願いしそびれてしまいそうです。自分好みのアレンジを把握して、聞かれる前に「レタスとトマトを多めに、追加でチェダーチーズ」などスラスラ言えたら“サブウェイ通”ですね。2位は《期間限定メニューに目がいきがち》なこと。限定商品に弱いといわれる我々日本人。メニューを見てパッと目に飛び込んでくる限定商品に心を奪われてしまうのは仕方ないことかもしれません。豊富なトッピングもサブウェイサンドイッチの楽しみですが、7位には《トッピングで常にアボカドをプラスしてしまう》がランク・イン。自宅でお母さんが作るサンドイッチと一線を画する具材、森のバターといわれるアボガドを入れると、とたんに専門店ならではのしゃれた味になる気がして、つい追加してしまいます。

 サブウェイはほかの多くの外食チェーンと違い店内で火を使わないので、店舗展開をしやすいそう。そのメリットを活かし、今や全国400を超える店舗があります(2013年3月13日現在)。手軽に野菜がたっぷり食べられるサブウェイ、自宅や職場の近くに1店あれば嬉しいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /2/6〜2013/2/7
有効回答者数:1,122名