ピュアだった少年・少女時代。好きな人ができてもアプローチなんてとんでもない。お星様に願いをかけるか、「恋が実るおまじない」などというものを、わらにもすがる思いで試した人も実は多いのでは? 今回は、学生時代に密かにやっていた恋愛ジンクスは何か、聞いてみました。


 1位になったのは、《消しゴムに好きな人の名前を書いて、他の人にばれずに使い切る》。鉛筆・消しゴムを多用する学生だからこそ達成できるジンクスです。究極の状況としては、好きな人に「消しゴム貸して」といわれたときが挙げられますね。2位は《寝る前に両想いになれると想像して寝る》。これ、実は何の根拠もないわけではなく、たとえば「ピアノに触れて練習した人とイメージトレーニングのみで練習した人を比べると、後者のほうがスキルアップが早い」など、自己暗示やイメージトレーニングに効果があることは世界中の研究で証明されているそうです。注目したいのが4位の《生徒手帳に四つ葉のクローバーを挟んでおく》。四つ葉のクローバーは幸福のシンボルとして有名ですが、見つけるのはなかなか難しいもの。しかし朗報、最近は通常よりも高い確率で四つ葉が出現する『四つ葉プチ栽培セット』なるものの発売されているようですよ。

 「鰯の頭も信心から」といいますが、恋愛に限らずジンクスを信じることで自信につながるなら、なかなかバカにできないですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /2/6〜2013/2/7
有効回答者数:1,122名