大々的に宣言して交際を始めるケースもあれば、いつの間にか何となく付き合っていることもあるのが恋愛の不思議なところ。今回は、たとえ告白めいたことはなくても「これは付き合っているぞ!」と確信できたことがらは何か聞いてみました。


 付き合ってると確信した瞬間、1位は《友達に恋人と紹介された》時でした。二人が恋人同士である証人ができたようなものですから、これはとっても心強いですね。2位は《キスをした》。キスは相思相愛の二人がするものだから、もちろん付き合っていることの証になる…と言いたいところですがこれには罠が。『an-an』 のアンケートによると、キスに対する感覚は男女で差があり、恋人以外の人とキスをしてみたいかという問いに「してみたい」と答えた女性が21.3%だったのに対して、男性はなんと56.3%と半数以上。火遊び気分でキスできる人もいるので要注意です。3位は《ほぼ毎日連絡がある》。「おはよう」から「おやすみ」までの密な連絡は恋人同士ならではと思いたいところですが、世の中には信じられないくらいマメな人もいるので、必ずしもお互い付き合っている認識があるとは限らないかもしれません。

 恋に溺れていると客観的な判断ができなくなりがち。ふと不安になったらストレートに「私達(僕達)って付き合ってるよね?」と確認してみるか、冷静な友達にジャッジを仰ぐのもいいかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:8490票
投票期間:2013/1/27〜2/9
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません