引き締まったボディーに憧れて、多くの人が取り組むダイエット。始めるときは気合いっぱいでも、いつの間にか計画がグダグダになってしまったことがある人も多いのでは。今回は、そんなグダグダの原因にもなる「ダイエット中に絶対NGだと思う食事の仕方」は何かみんなに聞いてみました。


 NG行動第1位は《夜遅くに食べる 》。残業で帰宅が遅くなって仕方なく…なんていうことはありがちですが、一般的にダイエットのためには、寝る3時間前には夕食を終わらせるべきとされています。しかし、寝る時間を遅くしてバランスを取ろうとすると睡眠不足に陥り、かえってダイエットにも悪影響になってしまうそうです。2位《ドカ食い》は小さな子どもでもわかりそうなNG行動ですが、食事制限などで我慢を重ねていると、ついその反動でこんな恐ろしい行為に及んでしまうことも。週に一度は好物のスイーツを食べてよいなど、適度に息抜きをして計画を立てるほうが長期的に考えると効果があるかもしれません。4位《早食い》もダイエットの天敵ですが、《早食い》すると満腹感を得られにくくなって食べ過ぎてしまうだけでなく、胃腸に負担をかけるともいわれています。肥満が社会問題にもなっているアメリカでは、《早食い》防止のために特殊なフォークの内部に埋め込まれたセンサーで、食事の速度を監視する「HAPIfork」という製品が開発されているそうです。今後は日本でも購入できるようになり、スマートフォンのアプリと連動化も予定されているので、気になる人は試してみてもいいかもしれません。

 「わかっちゃいるけどやめられない」耳の痛い行動が並びましたが、実は巷にあふれるさまざまなダイエット方法を試すまでもなく、ランク・インしたNG行動を止めるだけで自然とダイエットになるのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:16700票
投票期間:2013/1/17〜1/30
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません