“住めば都”とはいうけれど、生活環境の変化はライフスタイルを大きく左右するだけに、できるだけ理想の土地に住みたいもの。そこで今回、「嫁にいくならここがいい!」という都道府県についてみなさんに聞いてみました。


 圧倒的1位となったのは、「やっぱり」と言えそうな《東京都》。交通の便の良さや多種多様なお店が揃っていることなど、地方で生まれ育った人にとってはまさに“憧れの地”でもあるでしょう。田舎では概して住民同士のつながりが強く、まだまだ古いしきたりが残っている地域もあるもの。その反面、大都会・東京ではドライな人付き合いができて楽そうだと考える人もいるのでは? 2位以下はさほど差がありませんでしたが、東京とも近く、鎌倉やみなとみらいなど見どころいっぱいの2位《神奈川県》、独自の文化と豊かな自然に包まれた3位《沖縄県》、さらには街そのものが趣いっぱいで、数々の世界遺産と京料理が楽しめる4位《京都府》など、観光地としても名高いスポットを持つ都道府県が上位にランク・インしています。

 どんな土地でも独自の素晴らしい文化が根付いています。それでも、どうせ嫁に行くのなら、地味な印象の都道府県よりは「楽しそう」と思える場所が理想ですよね。また、嫁に行く場合にもう一つ大きなテーマとなるのが“嫁姑問題”。矢野新一著『おんなの県民性』によると、嫁姑の相性の良さランキングは、上位から「北海道嫁と東京姑」「宮城嫁と千葉姑」「福岡嫁と長崎姑」だそうです。みなさんは、どこの都道府県に嫁に行きたいですか?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /1/9〜2013/1/10
有効回答者数:1,072名