多くの女性にとって、自分の容姿は気になるもの。しかし内心では「私って結構イケてるほうだよね」と思っている人でも、時として容赦なく残酷な現実が突きつけられることが。今回は、自分の「ブス顔」に気付いた瞬間はいつか聞いてみました。


 ブス顔1位は《ノーメイクの顔を鏡でまじまじと見たとき》でした。一日の終わりにメイクをとって、「ふー、すっきり」と見上げた瞬間に飛び込んできたのは、平べったくなった自分の顔。数分前とのあまりのギャップに、余計に落ち込んでしまいます。しかしながら化粧品会社カバーマークが男性にした調査によると、「女性のすっぴんは好きですか?」という質問に83.7%が「好き」「少し好き」と回答、さらに「気になる女性のすっぴんは見たいですか?」という問いに対し、約9割が「見たい」「少し見たい」と回答しています。女性は一度化粧をすると「化粧しているほうが絶対いい」と思い込みがちですが、男性は案外ナチュラルな顔を望んでいるようです。2位は《残業後の帰り道、電車の窓に映った疲れた自分の顔を見たとき》。通勤電車でふと窓を見ると、取れかけたメイクにボサボサの頭、目の下のクマ…。今だけは、大好きな彼に偶然出くわしても、回れ右して避けてしまいそうです。3位は《美容院でタオルを巻かれた状態で鏡の前に放置されているとき》。タオルで髪が隠されると、それまでヘアスタイルでカバーされていた自分のコンプレックスがはっきり…なんてことも。そんな自分をまじまじと見るのはいたたまれず、手元の雑誌に逃げてしまいます。

 ブス顔を見て落ち込んでしまったときには、大事にしまってある自分の“奇跡の一枚”を見返して、「そうそう、私の本来の姿はこれなのよ」と自信を取り戻しましょう。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/1/9〜1/10
有効回答者数:1,072名