学生時代からの友人と集まり、「変わらないねー」なんて言い合って楽しく過ごす時間。でもふとした友人の仕草に月日の恐ろしさをひしひしと感じてしまうことも。今回は、みんなに女友達を「おばさんっぽい」と思ってしまった瞬間について聞いてみました。


 1位になったのは《笑いながらガッハッハと手を叩くとき》という回答でした。周囲を気にしない豪快な態度がおばさんっぽさを引き立てます。電車やレストランなど、目立つ場所ではなるべく控えてほしいものですね。2位の《韓流にハマリだしたとき》は、韓流スター来日の際に空港に押し掛ける女性群の映像があまりにも強烈なので「韓流イコールおばさん」のイメージが根付いたのでしょうか。しかし最近の韓流はかなり裾野が広がっていて、ファンの年齢層も様々。イベントには若い人や親子連れ、年配の方までたくさんの人たちが訪れるそうなので、一概に「おばさんっぽい」とはいえないかもしれませんね。4位は《かわいい柄の下着ではなく、肌色がメインの補正下着を履くことが多くなったとき》。見栄えを無視して実用性を重視するのも、顕著なおばさん化のひとつ。体型補正はもちろん、防寒や紫外線対策のためなら見た目なんてなんのその、という姿勢はある意味合理的なのかもしれませんが…。

 若い頃は「みっともない」と思っていたことも、年とともに図太くなって「そんなこと気にしれられない!」に変わってしまう。いろいろな経験を経てそれだけ強くなったともいえますが、できれば恥じらいは忘れたくないものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /1/9〜2013/1/10
有効回答者数:1,072名