何かで失敗をして落ち込んだ時には「一人にしてほしい」と思うこともありますが、誰かから優しい言葉をかけられたら、それはそれでうれしいものです。もし言葉をかけてくれた相手が女子だったとしたら、うれしい気持ちが恋心に変わったとしても不思議ではありません。


 そんな惚れてしまいそうな言葉の筆頭として男子が挙げているのが、《元気が出るまで、一緒にいてあげるよ!》でした。落ち込んでいない時でも、女子から「一緒にいてあげる」と言われたらうれしいものですが、落ち込んでいる時に言われたら、弱った心の奥にまで言葉が染みこんできてうれしさも倍増。落ち込んだ原因なんて忘れてしまいそうです。《今度の休みに、○○君(○○さん)が行きたいところへ遊びに行こうか。》も同様ですが、辛い状況にいる時に、誰かが自分のそばにいてくれる、あるいはそばにいようとしてくれているのは気持ちが救われますよね。

 落ち込んだ時にはおいしいものを食べると気分が楽になるというのはよく聞く話ですが、そんな状態に陥っている男子の胃袋も心もわしづかみにしてしまう一言といえば、《○○君(○○さん)の大好物、私が作ってあげようか。》です。もちろん、自分に料理を作ってくれる女子と出会える機会なんてそうはないと思いますが、胃袋を攻められると弱い男性にとって、これは《元気が出るまで、一緒にいてあげるよ!》以上に「惚れちゃう言葉」。もし気になる男子がいるという女子は、殺し文句として使ってみてはいかがでしょうか?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/1/9〜2013/1/10
有効回答者数:1,072名