初デートの時はどこへ行こうか、何をしようかいろいろ迷うもの。そんな初デートの定番メニューとして人気の高い映画館ですが、今回みなさんに映画館デートでありがちなことについて次の中から選んでもらいました。


 映画館には、「座席に座っているだけで時間が過ぎていく」という無難さと「暗い室内で好きな相手ととなり合って座れる」という独特の雰囲気があります。そんな中でありがちなことの1位に選ばれたのが《ドキドキして内容が頭に入らない》でした。初々しさ全開で緊張するのが当たり前の初デートでは、その記憶自体ほとんど残らない人が多いものです。1位に次いでランク・インしたのが、2位《映画を見ている相手の横顔をチラ見》です。初デートの時は、相手も楽しんでくれているかが特に気になるもの。相手が楽しそうにしているとこちらも嬉しくなりますし、ちょっとした表情の変化に一喜一憂してしまいます。ですから、3位に入った《選んだ映画が全く面白くない》や4位の《ラブシーンに気まずい雰囲気になる》のように想定外の結果になってしまった場合は、フォローに困って悩んでしまいそう。“究極”と言えるのは、5位の《トイレに行きたいのを延々我慢》です。初デートで「トイレに行きたい」となかなか言い出せない経験をした人も、少なくないのではないでしょうか。

 初デートに失敗は付き物。段取りどおりに進むはずがありません。初デートの相手と「そんなこともあったなあ」と、思い出を語り合えるまでお付き合いを続けることができた人たちは、とても幸せなカップルと言えますね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:15917票
投票期間:2012/12/15〜12/28
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません