凶悪な一面を持つ教師が主人公の『悪の経典』は公開初日から数えて、すでに興行収入10億円を突破したのだとか(2012年11月25日現在)。そこで今回は「教師役が似合っていたと思う男性俳優といったら誰なのか?」を聞いてみたところ1位には《武田鉄矢》がランク・インしました。


 gooの「印象に残っている教師役は?」や、ORICON STYLEの「テレビドラマで活躍したあなたにとって“最高の教師”は?」というアンケートでも武田鉄矢扮する「坂本金八」役が首位に入っています。選者からは「最終回の卒業式の場面で生徒1人1人に捧げる言葉が毎回ジンとくる」というコメントが。金八先生はトラブルに巻き込まれる度に体を張って生徒を守っており、その姿に心打たれた人は多いのではないでしょうか? そんな『3年B組金八先生』シリーズも2011年3月に金八先生が定年退職するタイミングで終了に。ただ、柳井満プロデューサーは「アゲインがあるかもしれない。まだまだ隙あれば、金八先生という漢字が入ったものを作れるのではと思っている」と発言しており、金八先生が再び教壇に立つ日は遠くないかもしれませんね。

 2位には『GTO』で破天荒な高校教師の鬼塚英吉を演じた《反町隆史》がランク・イン。gooの「反町隆史の代表作といえば?」でも『GTO』はトップに入っており、最終回の視聴率は関東地区で35.7%をマーク! さらに、主題歌『POISON』は50万枚のヒットを記録するなど話題性に富んだ作品でした。反町隆史は11年ぶりの大河ドラマ『八重の桜』への出演を果たしており、作中では西郷隆盛の従兄弟で維新後は日本人初の近代火砲「弥助砲」を発明し日露戦争でも大役を果たす大山巌を演じます。ここでも『GTO』同様、視聴者に勇気を与えるようなパワーのある演技を期待したいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:11345票
投票期間:2012/12/10〜12/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません