女性の“モテ”は年齢や環境によって変化するもの。年を重ねると性格や容姿だけでなく、話の聞き方や料理の腕前などの習練による要素がモテにつながります。では、思春期を迎える手前の「小学生の頃」はどうだったでしょうか。今回はみなさんに小学生の頃にモテた女子の特徴を聞いてみました。


 多くの人が選んだのは1位《顔がかわいい》でした。大人になっても真っ先に《顔がかわいい》を好きな女性のタイプとしてあげる男性が少し子どもっぽく見えてしまうのは、ひょっとしたら女性に対する価値観が子どもの頃から全く変化していないと感じることが原因かもしれません。
続く2位は《みんなに優しい》でした。女子に優しくされたらすぐ好きになっていたという男性は少なくありません。だれにでも優しい女子はクラスでの人気も高く、競争心をあおられた他の男子が次々と好きになっていき、「クラスの男子全員がその女子が好き」という竜巻のような現象が起こることも…。

 《勉強ができる》《字がキレイ》な女子は学級委員になったり文化祭などのイベントごとで活躍します。そんなクラスでの立ち位置を決める要素も小学生の頃の女子の“モテ”の大きな部分を決定付けていたことも今回のランキングから明らかになりました。学校を卒業し社会に出て一対一で向き合うようになると、男性は女性のよりパーソナルな部分を重視して恋愛をするようになるのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/12/7〜2012/12/8
有効回答者数:1,059名