「年をとりたくない」「他人から若く見られたい」と日々のアンチエイジングに積極的な女性は多いもの。日ごろから気をつけているからこそ、抗いきれなかった老いに気づくと絶句してしまうことがあります。さらにダメージが大きいのはそんな老いが「オヤジ」の特徴を伴って現れたとき…。そこで今回は女性のみなさんに自分がオヤジ化していると思うことを聞いてみました。


 最も多くの女性が選んだ1位は《「よっこらしょ」と言って立ち上がる》でした。口をついて出た「よっこらしょ」に愕然として膝から崩れ落ちてしまう人もいるのでは。無意識だとショックが大きいものですよね。続く2位は《最近のアイドルたちの顔の見分けがつかない》でした。AKB48をはじめ近頃のアイドルは人数が多いから…といういい訳もできそうですが、新しい情報への関心の低さや記憶力の低下には老いを感じずにはいられません。同じく3位にランク・インした《若者の言葉や最近の流行についていけない》も記憶のアップデートを怠ってしまった結果なのかも。4位には《スッピンで外出することに抵抗がなくなってきた》という恥じらいを欠いた女性の行動がランク・イン。羞恥心や照れが女性を女性らしくみせるということを自覚しているにも関わらず、メイクを面倒くさがってしまう人は多いようです。

 《昔より声が低くなっている》《濃いひげが生えてきた》などの身体の変化は女性ホルモンの減少が一因かもしれません。オヤジ化に抵抗するためには、女性ホルモンの活性化と記憶のアップデートと恥じらいを忘れないことが大切なようですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/12/7〜2012/12/8
有効回答者数:1,059名