一皿100円という低価格がうれしい「くら寿司」。無添加へのこだわりやユニークなサービスで規模を拡大し続け、いまや全国に300店舗以上を展開、さらには海外進出まで果たしています。今回はそんなくら寿司で、みなさんが「あるある!」と思うことを聞いてみました。


 1位は《お皿5枚で1回チャンスがある「ビッくらポン!」をしたいがために、5の倍数分食べてしまう》でした。くら寿司といえば注文はタッチパネル、食べ終わった皿はテーブル備え付けのポケットに入れて自動集計…といった独自のシステムが特徴的です。そして5枚食べるごとに楽しめるゲーム「ビッくらポン!」で当たりが出れば、オリジナルグッズをゲット! 「…いやいや、そんなのは子ども向けでしょ?」と思いきや、4位には《「ビッくらポン!」の時のタッチ画面であと少しで当たりかもしれない時、ドキドキしてしまう》がランク・イン。実は大人でも「ビッくらポン!」のファンは多いのかもしれませんね。
 同社の安全・安心へのこだわりは徹底しており、それを示すもののひとつが「鮮度くん」と呼ばれる寿司キャップです。寿司に空気中のウイルスや汚れなどがつくのを防ぐために開発された「鮮度くん」は、くら寿司に訪れたことのある人なら「あぁ、あれね」と容易に想像ができるほどインパクトのあるもの。《狙っていたお寿司が近くまで来た際、寿司キャップの「鮮度くん」がうまく開けられずに焦る》といった声も挙がっていますが、低価格なものだからこそ、安心して食べられるかどうかを重視する人も多いはず。

 さまざまな工夫を凝らしているくら寿司には、思わず《一皿100円だからといって、沢山食べ過ぎてしまう》ほど魅力がたっぷり。この先も、消費者の心をグイッと掴むサービスをどんどん提供してほしいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/12/7〜2012/12/8
有効回答者数:1,059名