今年の第63回NHK紅白歌合戦には、関ジャニエイトが初出場しました。2012年は大躍進の年となった関ジャニエイトおよびそのメンバーたち。そこで今回は、関ジャニエイトの一番の魅力といって思い浮かぶことを聞いてみました。


 1位に入ったのは《トークが面白い》。gooの「トークにも注目のジャニーズグループは?」や、オリ★スタの「トークがおもしろいアーティスト」でも関ジャニエイトは2位に入る健闘ぶりで、選者からは「芸人並みにおもしろい!!」や「盛り上がりがハンパない」といった声が寄せられています。そんな喋りのうまさは音楽活動にも応用されており、シングル『好きやねん、大阪。』にはメンバーが即興で作ったコントを収録。現在でも同曲を歌う時は即興の会話が入るのだとか。ちなみに初回盤と通常盤ではコントネタが違うそうなので、気になる人は聞き比べてみてはいかが?
 3位には《メンバーがそれぞれ個性的》がランク・イン。『エイトレンジャー』の堤幸彦監督は撮影にあたってメンバーには役に関する指示を全く出さなかったと語っていますが、その理由を「長年グループで活動してきた経験からか、絶妙に混じり合わない七個性」を既に持っていたからだと説明。大倉忠義もメンバー各々の動きが違うことについて「違うことをやろうと意識しているわけではなく、個性だと思う。ただ、確かに同じリアクションはないかもしれない」とコメントしています。この七個性が共存しているからこそ、今までにないアイドルグループ「関ジャニエイト」が誕生したのかもしれません。そして、各々から放たれる魅力に優劣が付け難いからこそ2位に《一つには選べない》が入ったのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:21569票
投票期間:2012/11/24〜12/1
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません