JASRAC(日本音楽著作権協会)が、過去30年間で著作権使用料の高かった上位30作品を発表。それを受けて今回は、著作権使用料上位の曲の中からみんながよく歌うのはどの曲を聞いてみました。


 1位はJASRAC発表の著作権使用料でも第1位となったSMAPの《世界に一つだけの花》。スタンダードながら美しいメロディと心に響く歌詞で、普遍的な魅力がある曲になっています。合唱コンクールや何かの式典などで歌ったことがある人も多いのではないでしょうか。2位は一青窈の《ハナミズキ》。歌い方によって趣きが変わる味わい深い曲で、数々の有名ミュージシャンもカバーしています。この曲をモチーフにした純愛映画『ハナミズキ』も制作され、大ヒットしました。3位はアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌《残酷な天使のテーゼ》です。普段アニメに興味がなくてもハマった人が大勢という影響力の大きい作品ですが、主題歌のこの曲はテンポがいいのでカラオケで歌うと盛り上がること間違いなしです。
 ちなみに著作権とは、作品を作った人が亡くなってから通常50年後まで保護されるもの。著名な作曲家の曲が突然あちこちで流れるようになったら、著作権切れのタイミングだったということも多いそうですよ。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:11018票
投票期間:2012/11/8〜11/30
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません