握力が足りなかったりちょっとしたコツが必要だったりで、開けようとしてもなかなか難しいものって日常にたくさん潜んでいますよね。今回はみんなに、開けるのに苦労するものといえば何があるかを聞いてみました。


 1位は《調味料やジャムのビンのふた》になりました。料理の最中で早く入れないといけない調味料のふたがなかなか開かなかったら、本当にイライラしてしまいますよね。ビンのふたを開けるには、ふたではなくてビンをまわす、ビン底を叩くなどいくつかのコツがあります。または、電動の「ワンタッチ自動瓶オープナー」なども発売されているので、置くスペースに余裕があれば試してみてもいいかもしれません。2位《魚肉ソーセージの内装フィルム》は、子どものころおやつに食べていた人も多かったのではないでしょうか。歯で先端を噛み切った後フィルムを剥がそうとしても中身がついてきてしまうので、仕方なく口と歯で吸い出して食べることになったりします。そして3位が《ワインのコルク》。せっかくのとっておきワインも、開けるときに失敗してコルクのくずが瓶の中に入ってしまったりしたら目も当てられません。最近はお手軽なペットボトルや紙パックのワインも浸透してきていますが、人気の理由に「開けやすさ」が挙げられます。
 女性がいかにも手ごわそうなふたに出会ったら、気になる男性に助けを求めれば、ふたも開き、彼との距離が縮まるきっかけにもなって一石二鳥かもしれません。ただし、彼が開けられないと大変気まずい雰囲気になるので、十分な力があるかどうか事前のリサーチが必要ですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10067票
投票期間:2012/11/15〜11/29
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません