新曲をリリースするたびに大ヒットのAKB48ですが、28枚目のシングル『UZA』は発売1週目で早くもミリオン達成したそうです。今回はみんなに、日本の歴代シングルトップ20で一番好きな歌は何か聞いてみました。


 1位は2003年に発売されたSMAPの《世界に一つだけの花》。槙原敬之が作詞作曲した曲で、もともとはアルバムの中の1曲でしたがリクエストが多かったためにシングルカットされたそうです。「ナンバーワンじゃなくてオンリーワン」というフレーズに勇気づけられた人も多かったのではないでしょうか。2位は1994年のMr.Children《Tomorrow never knows》。ドラマ『若者のすべて』の主題歌になった曲で、タイトルは同名のビートルズの歌に由来しているそうです。3位は福山雅治の《桜坂》。別れた恋人を想う歌で、曲名のモデルとなった東京都大田区の桜坂が一躍有名になりました。ちなみに今回のトップ20のなかで売り上げ1位なのは、ギネス世界記録にも認定されている12位《およげ!たいやきくん》。2012年4月には、37年の時を越えて《およげ!たいやきくん》のアップテンポ・バージョンが発売されました。
 大ヒットする曲には多くの人を魅了するパワーがあるものです。ランク・インした曲で知らないものがあれば、これをきっかけに一度聴いてみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:20644票
投票期間:2012/11/2〜11/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません