リアクション芸人は、バラエティですっかり欠かせない存在となりました。トーク番組でタレントの発言をすくい上げて突っ込んだり、時には体を張って笑いを取るなんてことも。そこで、今回はリアクション芸人と聞かれて誰を想像するか質問してみました。


 圧倒的な投票数で1位になったのは《出川哲朗》。現在48歳の《出川哲朗》は、リアクション芸の第一人者とされています。危険なロケもさることながら、「昔はキレたナイフと言われてたんですよ」などの振りからスタジオの失笑を買う流れに至ってもベテランの域に。読売オンライン掲載の坂場留六の記事によると、芸能界で生き残った理由として「体を張ることにどこまでも手を抜かない」「汚れ芸が映えるルックス」「大物芸能人の支持」の3つが挙げられていますが、イケメン芸人にはないルックスがリアクション芸人に不可欠なのかもしれません。2位の《上島竜兵》は、11位《寺門ジモン》、12位《肥後克広》と共にダチョウ倶楽部として活躍中。『スーパージョッキー』や『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』でのリアクション芸に大笑いした人も多いのでは? そんな《上島竜兵》は今年、「俺が死んだら熱湯を掛けてくれ」と言っていたことが有吉弘行のツイートで明らかに。リアクション芸に全身全霊を掛けているとネットユーザーの間で話題となりました。異彩を放つのが8位の《斉藤敏豪(ヘイポー)》。本業は演出家ですが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』や年末特番の『絶対に笑ってはいけない』シリーズにたびたび登場。独特のインパクトで芸人に引けを取らないリアクションで笑いを誘っています。  あなたが選んだリアクション芸人は何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:14483票
投票期間:2012/11/5〜11/18
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません