元旦に起きたらまずはポストに直行し、おせちを食べながらじっくり観賞。年賀状は日本の伝統的な習慣ですが、その配達枚数は年々減少傾向にあるそうです。今回はみんなに、去年何枚くらい年賀状を出したのか聞いてみました。


 一番多かったのが1位《11〜30枚》という回答でした。最近は自宅プリントの技術も格段に進歩しましたが、この枚数だと手書きでも対応できるかもしれませんね。2位は《51〜100枚》。社会人になると、仕事関係など一気に出す枚数が増えるのかもしれません。一方で3位《10枚以内》、さらに5位《年賀状は出さなかった》など年賀状を出さない人も数多くいます。日本郵政の報告によると、元旦に全国で配達された年賀状は、3年連続で減少しているとのこと。さまざまな日本の文化が時代とともに廃れていっていますが、年賀状も例外ではないのかもしれません。もちろんその一因は、7位《基本的にメールで済ませた》という人が増えたこと。気軽に送れるので、メール世代にとってはごく自然な発想かもしれません。しかし元日0時から約30分程度の時間帯は例年通信が集中して遅延やトラブルの可能性があるので、送信を避けたほうがいいようです。
日頃お世話になっている人への挨拶のほか、長らく会っていない人への近況報告も兼ねる年賀状。時代が変わったからこそ、送る人へは一枚一枚心を込めたいものですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:11898票
投票期間:2012/11/2〜11/16
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません