新婚当初は誰もが「あま〜い」夫婦生活を夢見るもの。しかし実際には、結婚して時間がたつほど一緒にいることが当たり前になり、結婚前や新婚当時の新鮮な気持ちを忘れがち…という人も多いかもしれません。そこで「新婚気分を持続させるための秘訣」を調査したところ、《相手のしてくれたことに感謝を言葉であらわす》が1位に。《一緒に歩くときは手をつなぐ/腕を組む》《「愛している」「好きだ」と言い合う》など、いかにも新婚のラブラブ感が漂う項目は、日本人にはまだまだなじみが薄い行動のせいか、10位以下という結果となりました。
 1位の《相手のしてくれたことに感謝を言葉であらわす》は、夫婦でなくとも日頃から心がけたいこと。いつも一緒にいるからこそ夫や妻にはあえて「ありがとう」「うれしい」という言葉を言わなくてもわかっているはず…と思っているのはあなただけかもしれません。「ありがとう」と言葉に出して伝えることで、相手を幸せな気持ちにするとともに、それ以外の会話も増えるのではないでしょうか。さらに、《相手の話をきちんと聞く》、《共通の趣味を持つ》、《家事を協力しあう》などして相手にちゃんと向き合いつつ、時には《記念日には必ずお祝いをする》《1年のうち1回は一緒に旅行など遠出をする》など二人の時間を大切にすれば、新婚気分を持続させることができそうです。
 本日11月22日は 「いい夫婦の日」。「最近新婚気分を忘れがちだなぁ…」という人は、この機会に「ありがとう」の気持ちをパートナーに伝えてみては? 特別なプレゼントがなくても《相手の話をきちんと聞》いて、会話の中で「ありがとう」の言葉を伝えれば、ラブラブ感が戻ってくるかもしれません。