毎月15日は 「中華の日」だということ、みなさん御存知でしたか? 中華料理といえば、豊富な食材と様々な調理法で私たちを楽しませてくれる、世界三大料理のひとつです。中でも、少しずつ色々な種類を選べて、日本人にもなじみの深い 「点心」は人気メニューのひとつ。たくさんの点心の中でも、《餃子》《小籠包》《春巻き》と、メジャーな点心がトップ3を占めました。4位の《杏仁豆腐》や8位の《芒果布丁(マンゴープリン)》など、デザート系の点心も健闘しています。
 「点心」とはもともと食事の間の間食や軽食として食べられる食事のことで、少量ずつ出されることが多いそう。中国では朝ごはんとして食べられることもあるそうです。日本では、点心中心のバイキングなどもあります。今回のランキングで1位を獲得した《餃子》は日本では焼いて食べることの多いメニューですが、中華料理では “水餃子”が主流。また、点心としての水餃子のほとんどには、ニンニクが入っていません。ちなみに人気アニメ 『ドラゴンボール』の登場人物の一人、「チャオズ」は漢字で書くと《餃子》。もちろん名前の由来はおいしい《餃子》です。
 食後のデザートについつい頼んでしまうのが、甘みのある点心 「甜点心」の中でも有名な4位の《杏仁豆腐(アンニンドウフ)》。 「杏仁」とは、杏(アンズ)の中にある種の白い部分を指し、本来であればこの「杏仁」を使って作るのが本物の《杏仁豆腐》ですが、最近はアーモンドエッセンスで代用されることが多いとか。《杏仁豆腐は》フルーツとの相性もバッチリなので、みかんやマンゴー、パイナップルなど好みのものと一緒に楽しむこともできます。
 ランキングを見ていたら、中華料理が食べたくなってきましたか? そんな時には、ひとまず近くのコンビニで、 「好きなコンビニ中華まんランキング」を参考に、中華まんを頬張ってみてはいかが。普通の中華まんでは満足できない人には、 「一度は食べてみたい変り種中華まんランキング」もオススメです。