10月末に授賞式が行われた第25回日本ベストメガネドレッサー賞では、なでしこジャパンの澤穂希ら7人が受賞し話題に。そこで、芸能人でメガネといえば誰を想像するか聞いてみました。


 2位以下に圧倒的な大差をつけ1位になったのは《タモリ》。デビュー間もないころは右目にアイパッチを付けて登場することが多かったという《タモリ》ですが、今では黒く大きなサングラス姿がすっかり定着しました。2位の《アンジェラ・アキ》は、Opticien Loyd(オプティシァン ロイド)のオリジナルフレームCL-02を愛用していたとか。黒ぶち眼鏡が《アンジェラ・アキ》の大きな瞳と白い肌を引き立たせています。現在そのCL-02は販売を終了。《アンジェラ・アキ》の新しいメガネフレームはどんなものになるでしょうか。3位には《光浦靖子》がランク・イン。《光浦靖子》は、現代洋子の人気漫画『おごってジャンケン隊』にゲストとして登場した時、待ち合わせ場所で一瞬誰だかわからなかった現代洋子と編集者・八巻和弘に対し「あっしはメガネを取ると変装になるんで」と発言。メガネがトレードマークであれば外すだけで変装になるのは、芸能人にとって結構便利なものなのかも。4位は《おぎやはぎ》の2人。かつて、『日本メガネ党』の党首としてメガネのすばらしさを伝導してきた2人。現在も、『おぎやはぎのメガネびいき』でメガネをタイトルに入れた番組を持つなどメガネに対する愛着は並々ならぬ様子です。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2012/10/24〜10/31
※ この結果は科学的な統計にもとづくものではありません