秋も深まり人肌恋しい季節になりました。今年のクリスマスをどう過ごすことになるのか、そろそろ決戦の時期…なんてお考えの方も多いのでは? でも恋人を作る必勝法なんてあるのでしょうか。そんな事を考えていたら、なんと男女500人に取材を敢行して恋人獲得のルール本まで書いたという猛者、恋愛作家のにらさわあきこ氏なる人物を発見! さっそく突撃取材をし、彼氏をゲットするために「絶対してはいけない鉄の掟」を聞いてきました。

■1位 補正下着を着てはいけない
以前、結婚本を書いたときに500人の男女を取材したのですが、そのとき一番衝撃を受けたのが、「モテと下着の関係」でした。モテる女性は全員が、女性らしくてかわいい下着を身につけていたのですね。逆に、「こんな美人でなぜモテないの?」と思う人たちは、下着がなおざりだったり、機能性や値段の安さをより重視していたのです。もしかしたら、下着にはファッションやメイクで取り繕うことのできないその人の「本質」が出るのかもしれません。
その後、読者さんからは、「思い切って下着を変えたら、5年ぶりに彼ができました」(OL/31歳)というメールをたくさんいただきました。彼が欲しくば、絶対に下着をかわいくするべきです。

■2位 みんなに優しくしてはダメ
大人になるとどうしても、あらゆる人にヒイキせず、平等に接しようとするものですが、それが板につき過ぎてしまうと、なかなか彼はできません。なぜなら、恋とはひとりだけを特別扱いすることだから。「飲み会でいいなと思った子がいたけど、彼女が参加者全員にCCでメールをくれたので、脈がないなとあきらめた」(男/28歳)なんて声もあがっているのです。平等精神はほどほどにして、「好き」という感性を大切にしましょう。

■3位 会の参加者を事前にチェックしない
彼が欲しいといいながらも、なかなかできないという人は、「出会っていない」だけなのがほとんど。独身男性と出会う回数を増やすだけでも、彼はできやすくなります。私の調査では、アラサー以下なら、月に2回以上「出会いの場」に出かけると、3ヶ月以内でたいていの人に恋の機運が生まれていました。
誘われたときに、「それって、どんな人が来るの?」とか、「イケメンが来ないなら行かない」といっていると、出会いなんてあるはずがない。フットワークを軽くして、月に2回以上、独身男性と会うようにすれば、バッチリだと思います。

■4位 つけまつげをつけない
女性としてかわいくなるためにも、「まずはアイメイクを頑張ろう」などと思ってしまうものですが、男性はアイメイクし過ぎる女性に、どん引きするみたいです。「すっぴんで、街ですれ違ったとき、気づかれなかった(女/30代)」なんて声もあるので、アイメイクはほどほどに。マスカラの2重づけも、評判はイマイチです。

■5位 神頼みを漠然としない
出会いがないときって、神様にお願いしたくなりますよね。拙著新刊では、“崖っぷち婚活隊”と一緒に神頼みツアーに出かけたのですが、わかったことが一つありました。神頼みにはコツがある!
「幸せになれますように」という漠然としたお願いよりも、「結婚にいたるパートナーとめぐり合えますように」というような具体的なものがいい。さらに、「まずは、感謝を口にする」とか、「自分の住所と名前をいう」「期限をいう」など、効果的なお参りにはお作法があるようなので、意識するといいですよ。

 ランキングの上位にあがった掟を見ると、「つけまつげ」や「みんなに優しくしない」など意外な言葉が並びますが、解説を見るとどれも「なるほど…!」とうなってしまうものばかり。また、どれも簡単でこれなら実践できそうです。ドキッとする項目、あなたはいくつありましたか?

このランキングを作成した人:人気恋愛作家 にらさわあきこ先生
※各項目に関する解説はすべて、にらさわあきこ先生によるものです