来夏に公開予定の実写映画『科学忍者隊ガッチャマン』の主人公“大鷲の健”に松坂桃李の登用が決定! そこで今回は松坂桃李の出演作で印象に残っている作品は何かを聞いてみたところ、1位には9月に終了したNHK連続テレビ小説の《梅ちゃん先生》が入りました。


 こちらは、戦後の東京・蒲田で医師になった下村梅子が地域の人々との交流を通し成長する物語であり、松坂桃季は主人公の夫「ノブ」役を熱演。視聴率も好調で放送3回目で平均視聴率が20%(関東地区)を突破し、最終回は21・4%(関東地区)だったといいます。gooの「堀北真希のはまり役といえば?」でも下村梅子が2位に食い込んでいますが、理想ともいえる夫像を体現していた松坂桃季の存在も、《梅ちゃん先生》人気の一翼を担っていたと言えるのではないでしょうか? また、松坂桃季はシネマカフェの「あなたが注目する若手俳優(男子)」でも見事1位を獲得しており、そこには「NHKの連続テレビ小説を見てからファンになりました。役にとても馴染んでいて、毎朝松坂さんを見るのが楽しみになっています」という視聴者からのコメントが。残念ながら番組は終了してしまいましたが、12月には武井咲と共演した『今日、恋をはじめます』の公開が控えています。こちらでの演技にも期待したいですね。
 2位には自身のデビュー作である《侍戦隊シンケンジャー》がランク・イン。イケメン評論家の沖直実は、母子で見ることが多い戦隊ヒーロー作品にはママのファンが付きやすく、「その頃から現在まで、松坂桃季を応援しているファンもいるのではないか?」とコメント。前述の『科学忍者隊ガッチャマン』も戦隊ヒーロー作品ですから、同作で母子に支持されれば更なるファンの増大が期待できるかもしれませんね。

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投票期間:2012/10/15〜10/22
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません