マツコ・デラックスやミッツ・マングローブなど、ただ女装が趣味という「女装家」の存在感が増している今日この頃。では、実際にみんなが「この人に女装をさせてみたい!」と思うのはどんな男性なのかを聞いてみました。


 女装させてみたい男性、1位は《全体的に顔が整っており、化粧映えしそうな顔立ち》であること。やはり「素材」が最重要視されるようです。加えて女らしさを際立たせるのが化粧ですが、もともとの顔立ちがくっきりしすぎているとメイクで迫力が出てしまうこともあるので、適度なあっさり顔のほうが化粧映えするかもしれません。しかし、せっかく顔を女性っぽくしても、ワンピースから伸びる手がガッチリ・ムキムキでは、一目で男性だとバレバレ。2位の《手がほっそりしていて色が白い》ことも、女性らしく見せるためには重要な条件です。3位《まつげが長い》、4位《思わず見とれるくらい肌が綺麗》は、まつげのエクステやお肌のお手入れに手間暇を惜しまない女性がいかに多いかを考えると、なんとも理想的な特徴ですね。5位の《話し方がやさしく、女性っぽい》は、「女性らしさ」には外見だけではなく、振舞いや醸し出す雰囲気が大切であることを示しています。せっかくの美人でも、話し方が乱暴だったり行動がガサツだったりすると興ざめすることもありますよね。
 最近は、女装が趣味の男の子「女装娘(じょそこ)」という言葉も生まれていますが、今年11月には女装娘が主人公の映画『僕の中のオトコの娘』が公開され、それを記念して『女装娘総選挙』も開催されたそう。徐々に市民権を得ている女装ですが、本物の女性が、このような女装娘さんから女らしさを学ぶことも多いかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/10/5〜2012/10/6
有効回答者数:1,064名