大手結婚情報センター「ノッツェ」の「親御様の代理お見合いコース」が話題に。晩婚化が進むいま、お見合いを考える人も少なくないようですが、「早く結婚を…!」と焦るのは、当の本人以上に親のほうなのかもしれません。そこで今回は女性のみなさんに、親の紹介やお見合いで「この人はムリ!」と感じた男性の特徴について聞いてみました。


 1位にランク・インしたのは《見るからにマザコンだった》という特徴です。自らの経験などによって「男性は誰でも多少はマザコン」と考えている女性も多いかもしれませんが、やはり表面上は隠しておいてほしいもの。事あるごとに母親の話題が出てくるなど、あからさまにマザコンっぽさを発揮されると、「結婚してからも私よりお母さんを優先しそう」と、暗い未来が頭をよぎってしまう人が多いのかもしれません。
 2位には僅差で《食べ方が汚なかった》という特徴がランク・インしました。特に初対面では、食べ方から相手の育った環境やその人となりを判断してしまいがち。食べ方が汚いと「マナーがなっていない」と悪印象を与えるだけでなく、「ガサツそう」「部屋も汚さそう」などと、清潔感のなさまで感じさせることにつながるのかも。また、《お酒を飲むと人格が変わった》も、女性にとっては嫌なもの。ちょっと饒舌になるだけならともかく、大声を出したり口調が雑に変わったりすれば、「ドメスティック・バイオレンス」を想像させてしまうきっかけにもなりそうです。
 そのほか、《小指の爪だけ伸びていた》という、女性の観察眼の鋭さを表すような特徴も上位に入りました。男性からすれば「そんな細かいところまで見ているの!?」と驚いた人もいるかもしれませんが、多くの女性はお見合いや親の紹介で男性と会う前に、それなりの気合いをいれているはず。せっかくの機会が残念な結果で終わらないためには男性は身体の隅から隅まで気を配るなど、相当な“頑張り”が必要になるのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/10/5〜2012/10/6
有効回答者数:1,064名