日本のプロ野球のみならずアメリカのメジャーリーグでも数々の記録を打ち立て、伝説を残してきた野球界の至宝といえば、ご存じイチロー選手。1973年生まれの今年39歳。全盛時のような活躍は難しくなってきているものの、今年はニューヨーク・ヤンキース でレギュラーに名を連ね、ポストシーズンにも全試合出場を果たしています。

 そんなイチロー伝説の中でも、特に印象的だと評価されているのが、《メジャー新記録の10年連続200本安打》です。イチローに大きく注目が集まるきっかけとなったのは、オリックス在籍中の1994年に130試合制では史上初となる200本安打を放ち、最終的に《当時の日本プロ野球新記録のシーズン210本安打》を達成したのがきっかけ。その後、2000年に《日本人野手として初のメジャーリーガーとなる》まで、《日本プロ野球タイ記録の7度目の首位打者》を獲得するなど天才バッターの名をほしいままにしましたが、世界最高峰とうたわれているメジャーリーグにおいても同じように伝説を残しているというのは、本当にすごいですよね。
 メジャーリーグでは、このほかにも《メジャー新記録のシーズン最多262安打》や《メジャー史上初アメリカンリーグの新人王・MVP・首位打者・盗塁王・シルバースラッガー賞・ゴールドグラブ賞の同時受賞》など、数え切れないほどの伝説を残してきていますが、印象に残るという点では、2009年の《第2回WBC決勝戦で決勝打》も捨てがたいところです。第1回の活躍からは想像もできないほどの不調でメディアには批判的な論調の記事も見受けられましたが、決勝戦ではその鬱憤を晴らすかのような活躍で日本の優勝に大きく貢献しました。あれからはや3年以上の時が流れましたが、今でも優勝が決まった時のイチローの笑顔が忘れられないという人も多いのではないでしょうか?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/10/5〜2012/10/6
有効回答者数:1,064名