真面目と言われる日本人の中でも“ちゃっかり者”はしっかり得をする…そんな状況にウンザリした経験はありませんか? 今回は、友人の「ちゃっかりしてるなあ」と思う行動についてみなさんに聞いてみました。

 もっとも多くの意見を集めたのは《おごってもらえそうな飲み会には呼ばれてなくても参加する》でした。「自腹を切るのは嫌だけれど、おごってもらえるなら行っちゃおう!」…時にはお財布の都合などで、そんな風に考えたくなることもあるかもしれません。でもあまりに頻繁になると、「どうせおごってもらえるから来たんでしょ?」と、“ちゃっかり者”のレッテルを貼られてしまう可能性が高そうです。
 ほかにも、《ワン切りで着信を残してかけ直してもらう》や《タダで配っている試供品は何度ももらう》という意見が上位にランク・イン。goo辞書で調べてみると、「ちゃっかり」の意味は「自分の利益のために抜け目なく振る舞うさま。」とありますが、「ケチ」や「ずうずうしい」というような行動に対して、多くの人が「ちゃっかりしている」と感じるようです。“ちゃっかり者”と言われないためには、「倹約」も行き過ぎないように気を付けたほうが良さそうですね。