厚生労働省発表の「平成23年人口動態統計」によれば、日本で結婚したカップルのうち、3組に1組は離婚しているのだとか。離婚率が高まれば、自然とバツイチの人も増えるもの。そこで今回は、バツイチの人が「あるある!」と感じることについて聞いてみました。

 最も多くの意見を集めたのは《結婚に甘い幻想を抱かない》という意見でした。初婚時に夢見ていた理想の結婚生活…しかしバツイチの人の中には、その夢が見事に崩れてしまった人もいるかもしれません。一度は大変な思いをしたからこそ、甘い幻想を捨てて現実的な考えを持ったうえで、前向きに行動していけそうですね。  《失敗を恐れるあまり、恋愛に臆病になる》のように、過去の失敗を引きずってしまい、なかなか恋愛に対して新たな一歩が踏み出せない人も…。辛い経験をしていればしているほど、「もうあの思いは二度と味わいたくない」と考えてしまうものなのかもしれません。また、《「あの時、ああすれば良かった」などと過去の自分を責める》といったように、なかなか気持ちの切り替えができない人も多いようです。
 さらに《再婚が決まると「今度は大丈夫?」とからかわれる》や《「ご祝儀、これで2回目だよ〜」とネタにされる》など、周りの反応について共感できるという意見も複数ランク・イン。バツイチにしかわからない、バツイチならではのさまざまな「あるある…!」が見える結果となりました。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/9/5〜2012/9/7
有効回答者数:1,006名