芸能界は、トーク番組やドラマなどでテンポよくスラスラと話すことが求められる世界。そんな世界にいながらも、早口言葉が苦手そうな芸能人といえば? 調査の結果、《高木ブー》が2位に大きく差をつけて1位に。そのほか上位には“いじられキャラ”のお笑い芸人が続々とランク・インしました。歌手としては《美川憲一》《Gackt》などが、俳優では《高倉健》が上位に入っています。
 「ザ・ドリフターズ」のメンバーとして出演していた 『8時だョ! 全員集合』では、他のメンバーとは明らかに違う、ゆっくりとした独特のテンポを保っていた《高木ブー》。ウクレレ奏者として活躍している今も、「ゆったり」としていて素早い仕草が苦手そうです。番組内で時おり言葉につまってしまう《ふかわりょう》は、“いじられキャラ”として「ポスト《出川哲朗》」といわれているのだとか。滑舌の悪さでは、もはや《出川哲朗》を超えてしまったようです。
 《堂本光一》《小栗旬》《国分太一》などドラマや映画で活躍する面々は、どんなセリフでもスラスラいるイメージがあるのでこのランキングでは下位にランク・イン。そんな中で、なんとあの大御所俳優《高倉健》が6位と上位に。確かに彼のイメージは「落ち着いていて寡黙」。そしてなんといっても 「不器用ですから」の台詞は、彼を語る上で欠かせません。このセリフが、彼に「しゃべるのも不器用そう!?」というイメージを植えつけているのかも。
 「早口言葉が苦手そうな女性有名人ランキング」では、そのゆったりとしたしゃべり方がむしろウリとなっている《小倉優子》と《山口もえ》の一騎打ちに。続く3位と4位は、《中村玉緒》と《さとう珠緒》の「たまお」対決となりました。