高校生のイケメンモデル、栗原類があまりにも自虐的とも言えるネガティブな発言で話題を集めていますが、お笑いタレントなどが笑いをとるために「自虐ネタ」を用いることもよくありますよね。一般人の私たちも、時にウケを狙うためだったり、自分を謙遜するがあまりについ自虐に走ってしまったりすることがありますが、時に返答に困ってしまう他人の自虐発言に遭遇してしまうことも…。そこで今回は、彼氏の自虐発言で困ったセリフを女性に聞いてみました。

 1位になったのは《俺と一緒にいても退屈でしょ?》というセリフ。彼氏にこんなセリフを言われたら、本当に退屈だとしても「うん」とも言えないし、そうでないとしてもフォローが面倒なことこの上ないですよね。2位にも《俺の話って、つまんないよね?》がランク・インしていますが、こういったセリフこそが退屈でつまらないことだ…ということを認識してもらいたいもの。たとえ「一緒にいられるだけで幸せ」と思っていたとしても、このセリフで一気にその気持ちが冷めてしまう…なんてこともありそうです。
 3位以降も《俺、基本的にネガティブ思考だから》、《俺、面倒くさいよ?》といった、確かに返答に困るセリフが続いており、付き合ったことを後悔させるのが目的なのか「そんなことないよ…」という答えを期待してあえて言っているのか、その真意を読み取るのにも疲れてきそう。同性同士であればある程度の自虐発言はコミュニケーションの一部としてうまく機能する場合もありますが、恋人に対して自虐的発言ばかりするのはあまり褒められたことではないと言えそうです。