始まりもあれば終わりもあるのが恋。恋の終わりの訪れ方は人それぞれですが、なかには終わってから後悔の残る恋…というのもあるよう。そこで恋が終わったときにどんなことを後悔するのか聞いてみたところ、1位には《ちゃんと「好き」という気持ちを伝えればよかった》という回答が入りました。


 片思いの場合は、自分の気持ちを相手に伝えずに一方的に終りが訪れた時。両想いの場合でも、自分の気持ちを素直に表現できず、相手への好意をきちんと伝えられずに終わりが訪れてしまった——そんな経験をしたことのある人は多いようです。ユニリーバ・ジャパンの男性用化粧品ブランドAXEが行った調査によると、告白せずに「告白すれば良かった」と後悔したことのある人が52%だったのに対し、告白したものの振られて「告白しなければ良かった」と後悔したことのある人は21%にとどまったのだそう。同調査では「意識していなかった人でも、告白されたらつきあうかも!」と回答した女性は過半数を超えた…との結果も出ており、やはり「好き」という気持ちを伝えないのは損と言えそうです。3位には《相手の気持ちをもっと考えればよかった》という意見がランク・イン。自分の気持ちを大事にするあまり、相手の気持ちを疑ったり勘違いをしてしまったりして、結局それが別れの原因に…。なんとも切ない恋の終わり方ではありますが、その後悔は次の恋愛への教訓として生かせそうです。
 アメリカ人を対象に行われた「後悔」に関する調査では、恋愛と個人的な人間関係に関する後悔が一番強く人に影響を与えるそうで、仕事に関する後悔が20%だったのに対し、恋愛と個人的な人間関係に関する後悔が56%を占める結果が出たそう。ツラい思いをしないためにも、現在恋の真っ最中という人は今回のランキングを参考に、ぜひ後悔のない恋をしてくださいね。