OECD(経済協力開発機構)が今年5月に発表した国民生活の豊かさや幸福度を表す指標で、日本は36ヶ国中総合で21位でしたが、「仕事と生活のバランス」の分野では34位と低水準だったとか。そこで今回、みなさんに「仕事のモチベーションを保つために必要なものは?」と聞いてみました。


 昨年の同じ時期に同様のアンケートを実施していますが、1位は昨年と変わらず《普段の休日》でした。週休二日制であれば、一般的に月曜日から金曜日まで働けば週末の土日は休日になるので、指折り数えて「後○日持ち堪えれば休みがやってくる!」という気持ちを仕事に対するモチベーション維持に繋げているのかもしれません。それでは、仕事から解放された休日をビジネスマンはどうやって過ごしているでしょうか? 「20代の本音ランキング〜まったく用事がなく暇な日曜日の過ごし方ランキング〜」では、男女共に1位が「ネットをする」、2位が「寝る」でした。やはり用事がない休日はのんびり過ごしたいのが本音のようです。続く2位は昨年よりもワンランクアップの《自分へのごほうび》。「仕事を頑張った自分に○○をプレゼント!」といった感じで、目の前にニンジンをぶら下げて仕事漬けの毎日を乗り切っているのでしょうか。3位は昨年よりもワンランクダウンの《恋人とのデート》。やはり愛する人と過ごすデートの時間は何事にも代えられない至福のひと時です。6位の《家族の笑顔》と同様に、最愛の恋人や家族がいるからこそ辛い仕事も頑張れるのかもしれませんね。4位の《趣味》でストレスを発散している人も多そう。
 あなたの共感できる仕事へのモチベーションを保つ方法は何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:8279票
投票期間:2012/7/18〜7/31
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません