昨年12月に東MAXこと東貴博と結婚し幸せいっぱいのタレント、安めぐみは「夫に止めて欲しいことは?」と聞かれ「毎晩お酒を飲むのですが、週6くらい床で寝てしまうこと」と答えたとか。そこで今回、みなさんに「お酒飲みすぎるとどうなる?」と聞いてみました。


 1位は《お酒飲みすぎない・飲まない》でした。「お酒は飲んでも飲まれるな」の常とう句があるように、お酒は飲み方一つで楽しくもなることもあれば、他人に迷惑をかけたり健康を損ねたりすることもあるので、飲みすぎず適量が望ましいと言われています。「お酒を飲みすぎない」のは良い傾向ですが、最近はお酒を飲まない男子——「シラフ男子」が急増中とか。この「シラフ男子」に賛同する意見として「酒絡みの犯罪も多いし良い傾向」「肝臓に負担をかけたくない」「酒を飲まないとやっていけない人生ではない」などがあり、今やお酒でストレス発散する時代ではなくなった…のかもしれません。他にも恋愛系サイト「スゴレン」の「女の子が『お酒を飲まない彼氏でよかった』と感じていること9パターン」では「『飲み会に行く』という理由でほったらかしにされる心配がない」「飲み会に使うお金をデートのために使える」「お酒の勢いで浮気をする心配がない」などの意見が挙げられ、お酒を飲まない男性を評価する声も少ないよう。
 2位は《体調が悪くなる》。アルコールを摂取すると《体調が悪くなる》人や《二日酔いが酷い》人は、アルコール分解産物であるアセトアルデヒドを分解する「ALDH2 」という酵素の働きが弱い、またはまったくない人に多いのだそう。元々モンゴロイド系の日本人はこの「ALDH2 」の働きが低活性の人が37〜38%、非活性型の人が6〜7%らしく、日本人の約半分が“お酒に弱い”、すなわち《体調が悪くなる》《二日酔いが酷い》人が多いのも頷けます。“お酒に弱い”人は遺伝子に組み込まれており、後天的に変わることはないそうなので、《体調が悪くなる》ほど飲むのは避けるべきと言えるでしょう。ちなみに「ALDH2 」の低活性型、不活性型の白人や黒人は存在しないそうです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:13561票
投票期間:2012/7/16〜7/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません