夏のこの時季、日本全国で開かれる花火大会。夜空にあがる光の芸術はまさに夏の風物詩で、花火大会が待ち遠しい! という人も多いはず。みんなが楽しみにしている花火大会ですが、時にイラッとさせられることもあります。では、花火大会でありがちなイラッとすることといえば?
 1位には《道が混んでいて歩けない》、2位には《混雑していて気軽にトイレに行けない》、4位にも《帰りの電車が混雑していて乗れない》が入っており、花火はいいけど花火大会の混雑はウンザリ、という人が多いことがわかります。花火大会に混雑はつきもので、先月28日に開かれた隅田川花火大会当日は、「東京スカイツリータウン(R)」も混雑を回避するために商業施設を早めに閉店するという厳戒態勢をとるほど…と聞けば、その混雑ぶりが想像できます。会場めがけて人が集中することを考えればある程度の混雑は避けられないので、あとはいかにその混雑をストレスなく乗り切るか、ということが重要ともいえるのでは? たとえばWalkerplusで紹介されている花火大会に欠かせない7つ道具、すなわち「携帯用のウエットティッシュやハンドタオル」「ゴミ用のビニール袋」「絆創膏」「懐中電灯」「シート/折りたたみイス」「虫よけスプレー/かゆみ止め」「冷えたビール」は、無用なイライラを避けるためにぜひ用意しておきたいグッズです。
 今週土曜日には、2010年には70万人の人出があった「第24回東京湾大華火祭」が開催予定。今年も多くの人で混雑することが予想されますが、打ち上がった花火をみんなで見上げるその場の一体感も、花火大会のだいご味。「混むのも仕方なし」というおおらかな気持ちで、花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。