本日ついに開幕したロンドン五輪。この日が来るのを今か今かと待っていた人も多いのではないでしょうか。残念なことに今回から日本の得意競技である野球とソフトボールが除外となってしまいましたが、サッカーや柔道、体操をはじめ見どころは十分。そんな五輪のお楽しみの一つと言っても良いのが、普段はあまり見る機会がない美人アスリートの姿を思う存分見られるということです。


 今回のロンドン五輪では、24競技156名の女子選手が選手団に参加していますが、中でも注目度の高いのが、体操の《田中理恵》選手。彫りの深い整った顔立ちと日本人離れしたスタイル、明るい性格で女子体操選手の中でも別格の人気を誇ります。2010年に23才で初めて世界選手権の代表入りを果たすなど、体操選手としては遅咲きの部類に入りますが、今年に入って全日本選手権とNHK杯体操女子個人総合で初優勝するなど、まだまだ伸びしろは十分。ロンドン五輪でもメダルが期待できる選手の一人と言えるでしょう。
 続いての人気は、小椋久美子とペアを組んで「オグシオ」ブームを巻き起こしたバドミントンの《潮田玲子》選手。2008年の北京五輪では小椋とのコンビで女子ダブルス5位入賞を果たしましたが、今回は男子の池田信太郎選手と「イケシオ」コンビを組んで混合ダブルスでのメダル獲得を目指します。
 今最も熱い注目を集めている女子サッカーからは、《川澄奈穂美》選手が3位にランク・イン。2011年にドイツで開催されたFIFA女子ワールドカップでは準決勝からスタメンとして出場し、日本女子の大会初優勝に貢献したのは記憶に新しいのではないでしょうか。前回の北京五輪では日本女子代表メンバーに残念ながら選ばれなかっただけに、初出場となるロンドン五輪では大いに活躍してほしいところですね。