普段は仲の良い恋人同士でも、意見の食い違いでケンカになる事はありますよね。グッと我慢する場合もあるでしょうし、言い返す場合もあるのでは。そこで今回は、みなさんがどんな怒り方をするのかを聞いてみました。


 回答の中で一番多かったのは、《直接文句を言う》。相手への不満を我慢して溜め込まず、ハッキリと自分の感情を相手に伝えている人が多いようです。誰しも好きな相手に文句を言うのは勇気が要りますが、自分の胸の中にしまいこんでいても物事は解決せず、むしろ悔しさが募り関係が悪化することもありそう。そのため《直接文句を言う》のは仲直りへの近道とも言えそうです。ただし、文句を言う際には言い方に注意が必要。All Aboutの恋愛コラム「相性改善強化シリーズ」によると、キツイ言葉こそ優しくやわらかく発言する気遣いが必要なのだそうです。
 続いて2位は、《口をきかない》。高ぶる感情を抑えられないなら、一旦ケンカを休戦し沈黙を守るのも良いかもしれません。
 3位には《不機嫌になる》がランク・イン。ケンカをしたときには相手に対してイライラし、誰しも不機嫌になるもの。ただし不機嫌な期間が長引くと、相手の不機嫌をさらに煽るという悪循環に陥ることもあります。時間の経過と共に冷静になって、相手に歩み寄ってあげるようにしたいものです。

 「雨降って地固まる」という言葉があるように、ケンカをしたことで相手の事をより深く理解でき、結果的に恋が長続きするのならケンカはむしろ必要なのかもしれません。それを裏付けるように、R25のアンケートによると「男女交際にケンカは必要だ」と74%もの男性が回答しています。「会うとケンカばかり」というカップルのみはさんはケンカした事を嘆くのではなく、関係が深まるキッカケと考えてみてはいかがでしょうか。


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投票期間:2012/5/3〜5/16
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません