年齢を重ねるごとに老化していくのは仕方がないとはいえ、やはり自分の健康のことは気になるもの。健康診断は自分の健康を見直すきっかけとなる分、提示された様々な数値結果などを必要以上に気にしてしまうこともありますが、その中でも一番気になる項目はどれ?


 約半数近くの票を獲得し1位となったのは《体重測定》。基礎代謝は20歳前後をピークにしてその後は落ちていき、40歳になると急激に下降していくものだとか。「年をとると痩せにくくなる」といわれるのはこの基礎代謝の低下も要因のひとつであり、気がつくと体重が増加していたり、体のあちこちに贅肉が付き体型が変わったりした…なんて人も少なくないはず。自分の体重や体形をダイレクトに示す《体重測定》の値が一番気になるというのも頷けます。

 続いて2位には《血液検査》がランク・イン。《血液検査》では、血液の病気のみならず、生活習慣病内臓疾患をはじめとする様々な病気を発見することができます。《血液検査》の数値を見れば自覚症状があるなしにかかわらず悪いところがあれば発見できることもあるので、体に不安なところがなくても「悪い病気が見つかったら…」と気になってしまうのも分かりますね。最近は手軽に《血液検査》のできるサービスも増えており、たとえば自宅でできる血液検査キットDEMECAL』は、癌検査をはじめメタボリック症候群や生活習慣病などさまざまな病状を検査することができるのだとか。在宅で血液を摂取し指定の機関へ送ると結果を郵送で送ってくれるという手軽さなので、忙しくてなかなか健康診断に行けない人は、まずはこちらを試してみてはいかがでしょうか。


調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:14276票
投票期間:2012/4/9〜4/22
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません