コンビニなどで気軽に買える、濃厚な味わいのお菓子「チョコレート」。その中でも、「単価が安く、つい買ってしまうことが多いチョコレート」についてみなさんに聞いてみたところ、1位が《キットカット》、2位が《ブラックサンダー》、3位が《チロルチョコ》という結果になりました。


 1位になった《キットカット》は、ウエハースをチョコレートでコーティングしたお菓子。《キットカット》発祥の地であるイギリスに続き、世界第2位の《キットカット》消費国である日本でこれまで発売された《キットカット》の種類は100種以上にも及ぶとか。語感が「きっと勝つ」に似ていることから、「縁起菓子」として受験生にも人気です。
 2位になった《ブラックサンダー》は、2008年北京オリンピックの体操競技にて銀メダルを獲得した内村航平選手の好物として紹介されて一躍有名になりました。内村選手のブラックサンダー好きを知った販売元の「有楽製菓」は、オリンピック直前の内村選手に対して1ケース(320個)のブラックサンダーを提供したといいますから驚きです。
 続いて3位になった《チロルチョコ》が初めて作られたのは1962年。当時まだ高級品だったチョコレートを「1つ10円」という低価格で発売し、「10円あったらチロルチョコ!」というキャッチフレーズで子ども達の人気を集めました。

 今回のランキングを見て、「知らない商品が混じってる…」と思った人もいるのでは? この機会に、色々なチョコを食べ比べしてみるのも楽しいかもしれませんね。


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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません