子どものころ食べていたメニューというのは、大人になっても懐かしく感じられるもの。そこで今回、みなさんに「思い出深い給食メニュー」について聞いてみたところ、1位が《揚げパン》、2位が《ソフト麺》、3位が《クジラの竜田揚げ》という結果になりました。

 1位になった《揚げパン》は、コッペパンを揚げて砂糖などをまぶしたもので、お菓子感覚で食べられる主食として人気のメニュー。まぶすものは学校によって違うようで、きな粉味やココア味やなど、色々なバリエーションが存在するようです。そして2位になったのは《ソフト麺》。正式名称は「ソフトスパゲッティー式麺」で、昭和40年に東京都の学校給食に初めて採用されたそうです。最近ではネットでも5個セット500円で販売されているので、「あの味が忘れられない」という人は、お取り寄せして家で作ってみては?  そして3位に挙がったのは《クジラの竜田揚げ》でした。捕鯨規制によって口にする機会が少なくなってしまったクジラ料理ですが、山口県長門市では「鯨食文化を若い世代につなげよう」と、鯨を使ったおかずを2006年度から提供しているとか。2012年2月には《クジラの竜田揚げ》が給食メニューとして登場したそうです。
 静岡市や鳥取市、北九州市など、給食のレシピを公開している市も多く存在します。日々の献立に困ったときにはこれらのレシピを見て、栄養バランスのとれた「給食」を家庭で再現してみては?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:13721票
投票期間:2012/2/25〜3/16
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません