「良くないことが起こる前触れなのでは…!」とゾッとしてしまう不吉なできごと。愛用品や自然現象のいつもとは違う様子に、つい過敏に反応して怯えてしまうことってありますよね。今回はどんな予兆を気にしてしまうのかみなさんに聞いてみました。

 1位は愛用品の《鏡が割れる》でした。「合わせ鏡は縁起が悪い」とか「八角形の鏡は縁起が良い」とか、なにかと“鏡と縁起”は結びつけられることが多いですよね。「自分の魂を映す」なんて説まであり、ものを映し出す鏡には不思議な力があるのではないかと昔から噂されています。そんな鏡が割れてしまったら不吉な予兆と感じてしまうのも無理はありません。ただ、「自分の身代わりとなって厄をはらってくれた」という考えもあるそうなので、割れてしまっても過度に怯える必要はなさそうです。
 《鳥がせわしなく鳴く》や《月が大きくて赤すぎる》など、ただならぬ自然現象にも言いようのない不気味さを感じることってありますよね。幻想的で美しく感じることもありますが、人間が感知できない何かの異常なのではないかと勘ぐってしまいがちです。

科学的な根拠もない予兆に振り回されて一喜一憂していては心身がもちません。不吉な予兆の納得できる理由がほしいものですね。