家事が減ることを期待して新しい家電を購入! …したのはよいけれど、実際には使うシーンが思ったほどなくて、せっかく買った家電が登場する出番がほとんどなし。そんな経験をしたことのある人は多いのでは。では、みんなが活用できていない家電といえば?

 1位は《食器洗い乾燥機》。P&Gの調査によると、日本における《食器洗い乾燥機》のうち300万台以上が「機械のみでは汚れがきれいに落ちず、事前の手洗いが必要」などの理由でほとんど使用されていない状態にあるのだそう。手で洗うと残りがちな雑菌や洗いムラも《食器洗い乾燥機》ならキレイになったり、機械で洗った方が節水になったりと、《食器洗い乾燥機》は正しく使えば家事軽減につながる優れもの家電。使いこなせていないのは、まさにもったいない状態といえそうです。2位には《美顔器など美容系家電》がランク・イン。パナソニック「ナノケア」のヒットを受けて、一気に広がった美容家電市場。自宅で手軽に美容ケアをするために買ったものの、忙しくて使う時間がなかったり、時間があっても面倒になってしまったり…。性能第一で選んでしまう《美顔器など美容系家電》ですが、使いこなす自信のない人はハンディーミスト「imiy」のようにどこでも手軽に使えるコンパクトタイプのものから使ってみると良いかもしれません。
 芸能界の家電王とも呼ばれている細川茂樹さんの家電買い替えタイミングは、“今使っている物を人にあげても、まだ使えるうちに”だそう。使っていないけれど、捨てるのはもったいないし…という家電は、欲しいという人を探してみるのも有効活用方法のひとつかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:11129票
  投票期間:2012/2/22〜3/7
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません